先日京都で開催した、脳から考える「腸復活セミナー」を自分で開催してから、妙に「ウンチへの愛」が高まっている今日この頃です。
どうです?ウンチを愛してますか?
この『腸復活セミナー』が生まれたキッカケは、
会員制の企画の参加者である唐揚げ屋の経営者が・・
食い過ぎてデブになったら、売り上げが死ぬほど下がった
これがキッカケ。
唐揚げの研究の名の下に不節制の極みを尽くし、
体重が30㎏近く太って肉体だけでなく、経営もヤバくなったと。
図にすると!
デブになると

売り上げが

下がった。。。
図にする意味があったのか疑問が残るとこですが、どうしてそーなったのか?を聞くと面白い答えが返ってきたんですよ。
経営者「体調の変化がスタッフへの態度を無意識に変えてしまって、細かな経営判断も見事に悪い方に噛み合って急激に売り上げが下がったんですよ」
経営者「見事に悪い方に歯車がかみ合いましたね(苦笑)。一番売り上げが落ち込む夏場は臨界点ギリギリでした」
経営者「本当にずーとボーとしてるし、イライラが止まらない状態だったんですよ。でもデトックスして自分の変化をスタッフに伝えて、唐揚げ屋なのに健康の教育をしたらスタッフも笑顔が変わって良いことが沢山起こったんですよ」
と、まぁスタッフやバイトさんにも強引に体質改善をさせる変な唐揚げ屋さんは、要は食い過ぎて、脂肪分や糖質を摂り過ぎて、バカになってたと。
そこから身の危険も、経済的な危険も感じて、体内の毒素をデトックスをすることで、体調だけでなく売り上げも太る前の、2,3倍になったと。
身体も現実的な物事も「出すもん出さないと循環が、流れが起こらない」って良い例だと思います。
痩せてからのV字回復っぷりを思い返すと、その秘訣は「良い腸を取り戻すことだ」って結論に行き着いて、『腸復活セミナー』が生まれたんですね。
で、腸の話だけしたら面白くないから、
これも陰陽で、体内の下部にある腸が陰とするなら、上の陽になる「脳」を動かして腸を復活できなか?と。
まぁそんな感じのセミナーをやってきたんですが、
どーでしょう?
毎朝の寝起きの行事として、便器に顔を突っ込んで自分のウンチを見てますか?
ブリっと出してます?
最高のウンチをグレートウンチ様と呼んでますけど、
もうね。
トゥルンですよ。
トゥルンっと。
腸粘液がベストな状態で出てると、
拭く必要がない、なんとも環境に優しいウンチを出すことができるんですね。
まぁ残ってたら悲惨なんで紙は使用した方がいいですけどね。
いい歳して、パンツにウンチが付いてたら絶望的な気分になるんで。
やっぱり拭いた方がいい。
でも目指すはウンチが付かない便を出す習慣を作ることが大事。ちなみに便器にウンチがこびり付く時は、体内の腸が熱を持って、粘膜が熱を持ってる状態だから、花粉症を持ってる人は、アレルギーが出てる時との便の違いを見て欲しいですね。
食物だけがウンチに影響されるわけではないですから。
で、
で、
セミナーは案の定・・・
会場を延長しても終わり切らなかったので、急遽、構成を変えて強引に終わらせる荒業に走ったので補足コンテンツを作ろうかと作成中でございます。
自分のウンチを見て、今日の献立を考えるようになって欲しいなーと思ったりしてるんで!!
一般販売する時は買ってください(笑)
ここ重要です。
だからもう一度言いましょう。
一般販売する時は買ってください(笑)
ゴリ押してますが、でもやっぱりウンチは大事。
唐揚げ屋さんの経営者も話してましたが、太って便秘が悪化していくと、性格がどんどん変わっていったそうです。
少し補足すると、体質というか、性格でも便秘に傾くか下痢に傾くか、ある程度は決まってくるんです。
便秘の人は、観念に縛られ外交的な人が多い。
下痢の人は、心配性な人、内向的な人が多い。
この外交的、内向的は、ユングの心理学の話しで、明るいとか、根暗ってことではなく、
外交的=価値の判断が自分の外。他人の評価に重きを置く。
内向的=自分の中の正義とか、内側の対話に価値を置く。
別に内向的が悪い意味ではないです。
芸術家は内向的じゃないと大成できないし、スポーツの分野はバランスが良い人が多いですね。
そんな自分の性質を知ったうえで、ねぇねぇウンチさん。今日の私の状態はどんな感じよ?って毎朝、池上彰ばりに問いかけるコトで自分の状態が分かれば、身近な人への接し方や、仕事パフォーマンスも大いに変わってきますからね。
ウンチの出方で睡眠の質も変わってくるから当然、売り上げとかお金にも影響が出ますよね。
ではでは。
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