不眠症の原因は・・・面倒くさいだけ

昨晩は珍しく・・・・

不眠症のような夜で、
布団に入っても眠れなくて時間がもったいなーと。

 

そんな時はプスと百会に1発、鍼をかませば3分もあればスーと寝れるんだけど、

布団から出る→鍼を出す→鍼を入れる

このわずか30秒の一連の動作がめんどくさくて悶々とすること1時間半。。。

暖かいお花畑と姿を変えた楽園の布団を出て、鍼を取りに自分の部屋に行くのは至難の技。困ったもんだと途方に暮れつつ、何で寝れないのか考えてみた。

不眠症の原因を大きく分けると3つある。

・ストレス(肉体的)
・ストレス(精神的)
・ストレス(物理刺激)

全部ストレスである。
なんとも便利な言葉である。

 

細かい話をすれば、寝れない原因なんて腐るほど出てくるし、カーテンの色が関係してるかもしれない、寝室の裏に流れる車が走る音のザワつきが関係してるかもしれない。

ただ、「ストレスの9割は対人関係からくる人的なモノ」である。

なーんていう学者さんもいる。

 

まぁ何でもいいわけで、結局は、そのストレスを受けた「身体」が反応することで寝れないのは間違いない。

根本的な解決策を考えると、個人に寄り添った問題を解決する必要があるけど、そんなコトは話を聞かないと分からないし、不眠症がそんなに問題なのか?

もっと問題なのは「不眠症」の人は言い訳が多い・・・

これが根本的なコトでしょう。

 

僕自身の寝れないのは辛いけど、

1温まった布団を出る
2部屋まで廊下を歩く
3鍼を刺す

この簡単な動作がしたく無い。めんどくさい。

極論いえば、面倒くさがり症が不眠の原因。

 

心身共に強烈なストレスが無い限り、学生時代の部活のように、息を切らしながら走り回って、ボールを追いかけてたら、よっぽどの不眠症でもほぼ寝れる。

学生時代に、布団まで精神が持たず、こたつやリビングで寝落ちするアレ。

息を切らしながら走り回ることによって、自律神経の交感神経と副交感神経のアップダウンが乱高下にように起り、身体はもう限界なのです。身体の機能をシャットダウンさせて回復したいから寝落ちするのだから、そこまで走り回れば、不眠症も治る。

万々歳ですね。

でも、それが出来ないのが現代人であり、、、、、僕(笑)

 

 

そりゃーさー。
予定組んで走る時間とか作ったりしてるけど、試合があるとか、結婚式があるとか、何か目的と期限が無いとなかなかできのが、人間の弱いとこで。

良くありたくても、それをしたくない矛盾してる生き物が人間で、布団から出ることもできない。自分という、歪なピースを無理やり周りにはめ込んで正当化しようとするのが人間だから、やっぱ何かを変えるには、自分の歪な方にテコ入れをしないと。

 

で、不眠の話。

この不眠をできる限り、めんどくさいない方法で解決させたのが、胸周りの緊張を布団の中で取ったこと。

1時間半もの間、自然に寝れる自分に期待をして、結局は諦めるという悲しい結末でした。。。

 

不眠になって気づくこと

最近は、会員制のロストという企画の中で、睡眠の質を上げる方法とかを教えてても、その教えてる当事者が寝れてないと(笑)

ただ、プチ不眠症になって、寝れない時間を経験するとよく分かったコトが、寝れない時は呼吸量がかなり落ちている。

これは再発見である。

水筒の口がうっかり空いていて、気がついた時には「鞄がなんか濡れとる」がな!それくらいの、じんわり感。

じんわり過ぎて、呼吸量が減ってるコトに気付くのが難しくて、身体の緩んでから、「あ!呼吸量が減って脳に上手く血液が回ってなかったんだ!」って初めて気づけるレベル。

 

 

精神的に不快なことがあったりとか、迫った仕事のプレッシャーとか、就寝前のパソコンでも、何でもいいけど、緊張すると身体は固くなる。

興奮性のアドレナリンが出て身体が固くなる。ナイトレスな生活をしてる、就寝時間が深夜1時を超える人は、間違いなく緊張してると思っていい。

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で、不眠症になりつつあって、相談を受けて、「じゃあ生活スタイルを変えて、寝る前のパソコンやスマホを止めましょうか。」と話しても、十中八九止めない(笑)でも、不眠は治したい。

まぁ人間はそんな矛盾したもんで(笑)

そんな矛盾した人にオススメなのが、布団の中での呼吸数の改善。

 

もちろん、寝室の空気は綺麗で音が無い、風水的にも気が整った空間なら最高だけど、今回はとにかく身体の緊張を取ることに焦点を当ててみる。

やるコトは簡単。

1肩を緩める
2背中を緩める
3頭の内圧を下げる

 

1.2のポイントは、身体の前後を陰陽と捉える。

腹側が陰
背中が陽

陰を緩める為に、陽を動かす。

うん。文字すると何のこっちゃ分からん。でも実際そうなのです。ポイントは「胸骨」の使い方で、重力に逆らいぐいぐい動かすと、あら不思議。酸素が吸えて頭がぼーとしてくる。

上半身、胸郭周りが少しでも緩んで、呼吸が軽くなったら、次は、脳の内圧を下げる為に、耳の上を持って横に引っ張ってみる。

痛いくらいに引っ張ると逆に耳が冴えるので要注意。

 

ポイントは耳を引っ張りながら、「意識を傾けるのは鼻の奥」。その中に蝶形骨という頭蓋骨があって、そのズレが効き顎とか、視力の関係でもズレが出てくる。

そこで変にズレて圧力が上がってくると、やっぱり呼吸量が減ってくるし、耳を引っ張ってから人の話を聞くと、声が大きく聞こえるのも、耳も凝ってるコトがわかる。意識はいってないけど。

 

時間で計算するなら、頭に百会に鍼をすれば遥かに早かったのに、余計を時間を使った身体操作を終えると、すーと眠くなり、朝はスッキリでした、

やっぱり人間は矛盾してますね。

 

 

まとめると、
ちょっと伝わりにくかもしれないですけど、睡眠には呼吸量が大きく関係して、呼吸量が増える体操を寝る前にするとか、いい空気を求めて引っ越ししちゃうとか、運動するでも何でもいい。

呼吸量が増えるなら。

 

ただ、全てのストレスは必ず身体に反応として出て、それを追いかけて行くと必ずいい結果が出ます。めんどくさいけど、無視しないことですね。

そして実践してみること。仕事にも良い影響が出てお金持ちになるかもしれません(笑)実際のとこ経営者層に人気があるのは、この手のワーク的なコトですから、やってみるのも良いと思います。

経験の伴わない知識は、誤解を生みますからね。

 

ではでは。
 
 

川瀬のエネルギー研究所

 








 
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