歯ぎしりの原因と偏頭痛の改善5Lesson①

こんにちは、流大師の川瀬です。

 

いきなりですけど、歯ぎしりに困ってませんか?

 

最近、多いんです。
睡眠の改善の話をしつつご自身の話を聞いてると、
そーいや歯ぎしりがあってマウスピースを…って話が。

 

原因はほぼ「ストレス」ですけど、これがまた治りにくい。

 

子供でもあるんですよ。
噛み締め過ぎて奥歯が欠けたり割れたりと。
経営者にも突っ込んで聞くとそーいや!あるんです歯ぎしり。とよく聞います。

そんな話を聞いてると、
見えない部分にストレスの影響が出てるんだなーとしみじみ思ったので、
歯ぎしり改善の5Lessonをご紹介します。

 

Lesson1 偏頭痛がある人は「歯ぎしり」を疑え!!」
Lesson2 咬む筋肉の膨らみ方の左右差を確認する
Lesson3 下顎を左右に動かしてみる
Lesson4 耳の上の皮膚の動きの左右差を確認する
Lesson5 顎をグリグリする

 

ではいってみましょ〜♪

 

Lesson1 偏頭痛がある人は「歯ぎしり」を疑え!!

 

歯ぎしりは誰かと一緒に寝ていると、
その異様な音なのですぐにわかります。

 

「ねぇねぇあなた。昨日の夜中に円盤で鉄が切れる
機械音がしなかった?なんの怪奇現象かしら?怖いわー」

 

※こんなモノが擦れる異様な音を出す場合があります

ノコギリ

 

なーんて言われるような、奇怪な音がする場合もあります。
高速で歯を擦りすぎです。

きゅぃいぃいぃぃーん。

って聞いたら、そらー割れるわ…って納得の高音を出してます。

 

問題は一人暮らしです。
気づいてくれる人がおらず、
奥歯が割れるまで気付かないなんて話もあります。

実例では、フラワーコーディネーターのやり手の社長さんが、
事業を広げすぎて、キャッシュフローが回らず資金繰りに
奔走していたら奥歯が割れてたと。

でも、歯ぎしりに気付いたキッカケは「偏頭痛」だったんです。

 

この偏頭痛がミソだったりします。
ストレスで頭が痛いと思っていても、原因は噛み締め過ぎて、
咬む筋肉のバランスを崩して顔のバランスも崩れていました。

gaku-zu1

 

こんな場合は美容にも大敵で、女性が多いんですよ。
最近、話を聞いた3人も女性でした。

 

感情の発散が下手な人が多くて、
一人でパソコンに向かって仕事してるクリエーターさんにも多いですね。
一人で完結してる仕事をしていて、偏頭痛がある人は要注意かもです。

そーいや、以前にはコピーライターの人もいました。

 

なんにせよ、
体をリセットしてエネルギーを高める
睡眠中にストレスで歯を食いしばりながら緊張してる。

これが問題です。

 

寝たのに次の日に疲れが取れなくて、仕事のやる気が乗らない・・・
なーんてことにも繋がると、運気も下がるし良いことないし、

体の「緊張」は様々な良い結果を遠ざけます。

 

で、どーするかと言うと、
歯科に行くと全然治らない「マウスピース」をハメることを勧められます。
治りゃしないけど、歯を守る為には有効なので持ってる人は使ってください。

次に、
根本的な原因のストレスを解消しましょう。となるんですが、
歯ぎしりをする人はストレスを抱えてる自覚が無いのが曲者です。

そりゃストレスくらいあるけどさーーーー。

と思ってる人が多い。
だから、突っ込んで聞かないと出てこないんです。
僕もそのタイプです。

 

ストレスと言っても様々な形があって、人間関係はもちろんのこと、
流大師は、環境からくる「自分の外の気付かないストレス」を重要視しています。

・家の住宅環境からのストレス
・パートナーとの性の不一致
・寝室の作り方の下手さからのストレス

これが歯ぎしりの直接の原因だ!って言ってる訳ではなくて、
意外に感じるストレスを取ることで、人生の流れが回り出すことがあります。

環境の中で生かされてるのが人間なので、多面的に人を観てます。

 

で、話を戻して、
最近、亡くなられた今井雅之さんみたいに、症状が出てからでは遅いので、
早めのケアは大事です。

 

Lesson2 咬む筋肉の膨らみ方の左右差を確認する

 

顎を動かすと一番動く部分を触ってみてください。顎関節です。
必ず片方が盛り上がってるはずです。

人には利き手があるように、利き顎があります。
誰でも噛みやすい方で咬む癖があり、
盛り上がってる方で大体は噛んでます。

 

顎間接

片方で噛み続けると、筋肉の発達にズレが出てバランスが崩れ、
首が傾き、顔も歪んでしまいます。

よくある小顔マッサージはリンパの流れもそーですけど、
この咬む筋肉のバランスを取ってるのです。

簡単に顔は小さくできますよ。

 

マウスピースをはめても治らないのは、
保護であって、筋肉の偏ったズレを直さないからです。

この気付かない癖が厄介で、
噛み方だけでなく、習慣の中に様々な癖があり、
「癖を見つけることで人生がガラリと変わる」ことがあります。

 

どーゆーことかというと。
こーゆーことです。

 

「習慣を発見できる人が変化の種を植えることができる」

習慣は発見するものです。
意識しないと当たり前すぎて見えなくなってしまいます。

食事の中の咬む動作からも、
あーそーいや、意識してないからこっちで噛んでるわ。
って気付ける人が、ソコに何か「変化の種」を植えることができるんです。

スルーしてきたから歯が割れるまで気付けないですからね。

 

日常を観察することで、
噛むって当たり前のことからでも・・・
意識次第では大きな変化が生めるやも…しれません。

 

さてさて。
ここまでLesson2までお話しました。

Lesson1 顔を鏡で眺めてみる
Lesson2 咬む筋肉の膨らみ方の左右差を確認する

 

長くなったので次回、

Lesson3 下顎を左右に動かしてみる
Lesson4 耳の上の皮膚の動きの左右差を確認する
Lesson5 顎をグリグリする

と書いていきたいと思います。
明日に書けることを祈って・・・(笑)

では。

 

続き→偏頭痛の原因と歯ぎしり改善 5Lesson②
 
 

川瀬のエネルギー研究所

 








 
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