花見と毒素とモチベーション

こんにちは。流大師の川瀬です。

4月になり気温がぼちぼち上がって来たので、
「毒素とモチベーション」というテーマで話していきたいと思います。

 

以前、
汗で脂を抜くのが現代人のテーマである

というお話をしました。

 

花見が始まるいい感じの季節になったので、
酒を浴びる我々にはちょうど良い、「デトックス」を掘り下げていこうかと。
楽しいことには積極的でも、めんどくさいことをするには「毒素」の抜き方が重要かと思います。

 

例えばですけど、
ブログとかサイトの記事が書けなくて気が乗らないのも、
「毒素」が原因かもしれません。

 

書くコトは決まってるのに、手が進まないのも、
頭がクリアになってないからで、
気分が少し軽くなるだけで、意外にサクサク手が動くもんです。

 

古くからある言葉で「春の皿には苦味を盛れ」と言われるように、
春の旬の野菜は「苦味」が多いのは知っていましたか?

 

春野菜は厳しい冬を超えて、
地中から芽を出す為に、重い1歩を踏み出すと、そこは害虫と言う名の敵がいて、それでも成長して身を守る為にもふんだんに解毒作用や抗菌作用を蓄えてます。

 

この解毒作用が苦みの元で、
旬の野菜を食べろ!と言われるのも、
解毒を視野に入れることがモチベーションにも繋がるからです。

新入社員になるとか、
チームのメンバーが変わるとか、
新しい企画が始まるとか、

変化のタイミングには、期待と共にストレスも感じるので、
解毒作用を使って、めんどくさいことをヒラリと乗り越えることが今っぽいかと。

 

てな訳で、
解毒のコーナーです。

春野菜には植物性アルカロイドという成分があって、
腎臓の濾過(ろか)機能を高めて新陳代謝を高めて、
冬に蓄えた、準備の時期に蓄えた老廃物の毒素を抜いてくれるのです。

毒素には2種類あって、

・体内毒素
・体外毒素

この2つがあります。

 

毒素のウンチクを知ったところで、
あんまり現実が変わる気がしないので、抜き方をメインで話していきます。

ではサクっと説明を。

 

体内毒素

 

呼吸をすれば生まれる活性酸素や、動いたら疲れる乳酸や老廃物のことです。

主に「腎臓」の解毒作用を使って毒素を外に出しています。
ここでの守りの要は呼吸。

 

腎臓は腰の辺りにある臓器で、
腹式呼吸のように腹に力を入れる方法を覚えると、
ダイレクトに「腸」が動き 体内毒素を出すのが上手になります。

体内毒素は生きてれば発生するので、
食事の中でコントロールすることはできるし、一時流行ったマイナスイオンも体内毒素を減らすもの。

パワースポットと呼ばれる「場所」にいくと、
空気が澄んでるので、浄化、解毒作用があるように「環境」を整えることが大事になってきます。

まずは部屋の掃除、寝室の掃除が第一歩で、
それに春野菜の独特の苦みを加えると更にいいですね。

 

体外毒素

食事のように外部から入ってくる毒素です。
一般的には金属系の水銀とかが言われますが、ここでは脂や糖質とかも含んでいます。

主に「腎臓」と「汗腺」の解毒作用を使って毒度を出して、
ここで守りの要は「発汗」

 

少し前に猛威をふるってたスギ花粉は、
粘膜に花粉が付くことでアレルギー反応を出して炎症を起こし、
人によっては「もう死にたい…」と言うほどに、とにかく集中ができなくなります。

この「粘膜」を保護している「水と脂」を調整しているのがズバリ発汗なんです。

 

75%・25%・5%の毒素

巷で流行ってるデットクスは、
ファスティング、いわゆるプチ断食と酵素の力を使って行われることが多いですね。

断食といえば宿便!!
と言われるのは、便から体内の毒素の75%が出るからで、
余分な物を抜くには便を出すのが1番だ!!

と思われてるからですね。

でも、ですよ。

酵素ドリンクを売りたい売り手の思惑もあるとして、
やたら便ばかり注目されてますけど、
この季節に注目すべきは….

やはり発汗です

 

ちなみに毒素の排泄の割合をいうと、

75%→大便
25%→小便
5%→ 汗

と一つだけカテゴリーが違うのには意味がやっぱりあるんです。
その中でも異彩を放っているのが「汗」ですね。

5%しかないのに、
こいつは凄いんですよ。

なんと言っても、
毒素の量としては大便の方が圧倒的に抜いてくれるんですけど、
汗のポイントは「脂」を抜いてくれるんです。

 

では、脂が溜まるとどうなるか?
ダイエットの大敵のようなイメージが大きいですが、
とにかく身体が怠くなるし、頭が働かない。。

 

僕がこの脂の恐怖を感じたのは、
新大阪駅のカフェで「カルボナーラ蕎麦」という謎の蕎麦を食べた時でした。

何を血迷ったか…
新しい!!と興奮してしまい注文したんですけど、
完食できず。。。

チーズがふんだんに使われて、
さすが塩分摂取国No.1の日本の底力を見たかのような塩っぱさで、美味しいけど食べた後は大変でした。

 

脂が多いと、
毒素を抜くのに関わってる「腎臓」に回る水分が濁ってくるんですね。
塩分が大量に入ってくると、身体は嫌がって血管内から水分と一緒に血管外に出すんです。

 

だから塩分が多いと浮腫むんで、
その全身に膜を張った感覚がダルいし、身体がチクチク痒い(笑)
炎症を起こしてるんです。

恐るべしカルボナーラ蕎麦ですよ。

 

そこで登場するのが、
春野菜です。

じゃじゃーん。です。
身体がよかれと思って出した水分をブリっと、汗に引き込む作用を持つのが、
春野菜に含まれてる「苦味」です。

苦みは唐辛子のように発汗作用は無いけど、毒素を外まで持っていってくれる働き者

 

そこからは、運動するなり岩盤浴にいくなりして汗を抜けば
あら不思議….

頭の回転がスムーズなことにビックリ。
いかに毒素が溜まってたか分かると思います。

春は出会いの季節というように、
良くも悪くも変化のストレスが生まれますから、
発汗と苦みを利用して、

頑張らずに頑張るのがコツかと。

 

花見の宴会の食材にも春野菜も加えて、
楽しみながら毒素を抜くのがオススメです!

 

ではでは、
ブリっと汗をかいていきましょーーー!
 
 
 

川瀬のエネルギー研究所

 








 
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