集中力を椅子でアップする方法(ワークチェアー編1)

ここ数ヶ月、集中力や作業効率をあげるために、仕事環境の最適化を目指し、少々のお金と、調べあげるための大量の時間を使ってきた。

・疲れ知らずの無地蔵にスタミナを生み出す椅子

・すぐにやる気になる机や ・革命的な卓上ライト

・最速タイピングキーボード

・目に優しく疲れにくい液晶モニター

・肩こりが生まれないパームレスト

・集中力をアップする風水、

・頭がクリアであり続ける腸内環境改善化

 

これらを駆使し、「カラダをハック」して、疲れ知らずになった体を手に入れ集中力がアップし、大幅な時短を生み出した効率化アイテムの数々を紹介したい。

もはや、集中力を高めたいのか、ただ最高の環境を作りたいのか、途中からどちらを求めてるのか分からなくなるほど突き詰めた、こだわりのシリーズを見てほしい。

 

まず初めに申し上げておくことは、体のこと、脳のこと、食事のこと、様々なことへの興味は強いが、

 

僕は…ガジェット好きである。


要は新しい物や機械系も大好きだ。


そして、こだわりが相当強い。

仕事なり勉強をするうえでも、ロスは極力なくしたい。

アイテムを揃えるのだから「損や無駄」をしたくない。

だから、専門的な資料を読み上げ、レビューも見て、購入したが… ほぼほぼ失敗した(笑)

 

一つのアイテムを購入するためにどれだけ調べあげても、2〜3種類は買って失敗してきた。

無駄金を投資したことで行き着いた最適解なのです。


なぜ、失敗したかは明確で、ケチったからだ。 これに尽きる(笑)

新幹線の移動費で、京都から東京に行く往復2万7千円には躊躇がないのに、2万円のライトを買うのか、1万円のライトを買うかでは、差額が気になって仕方ない。

払うだけの価値が本当にあるかを猛烈に調べあげ、自分を納得させねばならない。調べてる時間の方が勿体ないのは分かっているけども、その時間のお陰で色々詳しくなった(笑)

買ってみて使用したから分かる盲点。 複数の同類のアイテムを買うことで、 結果的に遥かに資金を使うことになったため、これを見てくれてるあなたには同じ過ちをしてほしくない。

だから、失敗して行き着いた、本当にお勧めできる集中力アップしたアイテム達を紹介したいと思う。

 

崩壊した椅子で集中力がダウン

 

今回のテーマは「椅子」である。

長きに渡り元々使っていた椅子がご臨終し、 背もたれの軸の部分が折れてしまった。とんでもない角度に倒れ込んだ椅子に一定期間、座らねばならないことが実際にあった。

 

 

もう壊滅的な角度です。

こんな壊れた椅子に座って仕事をする機会もなかなか無いだろうと思い、嬉しさを滲ませながら仕事に取り掛かるも、1日としてこの椅子を使い続けることはなかった。

そう。椅子がダメだと猛烈に集中力が低下したことを実感し、とんでもない疲労感に襲われた。

こんなにも変わるものかと驚きと、どことなく椅子に対して怒りが込み上げてきたため、別室から椅子を持ってきて代用することになった。


最悪の状態を体験したから強く確信した。

椅子によって集中力や効率性、パフォーマンスは大きく左右されるのだと。

もう一度言おう。

壊れた椅子に座っていたから分かる。 椅子は集中力に直結したアイテムである。

集中力が極端に削がれた理由は、壊れた椅子に座ったことで、体の軸が乱れ「腹圧」のバランスが狂ったのだ。

 

 

腹圧が低下すると、背骨のアーチを支えることが難しくなり、内臓の位置が変形して呼吸が下手になる。呼吸によって最も影響が出るのが「頭脳」だ。

5分以上の酸素供給が止まると脳は絶望的なダメージを受けてしまう。酸素の備蓄はできないため、20秒前後で脳の神経細胞は酸欠に陥ってしまう。

そんな緊急事態は椅子に座ってる時には起こらないとしても、勉強や仕事で使う大事な「脳」がフル回転するために必要な酸素供給の肝は「腹圧」の強さなのだ。

座位で「腹圧」を保つには、背骨をがっちり支えて姿勢を安定させることで、呼吸しやすい環境が作られ集中力がアップする。

 


一般的な椅子を選ぶ基準は、座り心地を決める座面のクッション性と、背面をホールドする背もたれの心地よさで決めと思う。だが違う。本当は、「腹圧が長時間保てる椅子か」。この視点を持つべきなのである。


「腹圧」は、「ABCD」の固定と、椅子の素材から生まれる反発性を利用して生まれるため、良質な椅子は高額な物が多い。

そう、「高級ワークチェア」と呼ばれる椅子は高額なのだ。


ワークチェアと言っても、ピンキリで1万〜30万くらいの物まであるからこそ…無駄な買い物をしたくない。ワークチェアの購入を考えた時に、何故にここまで価格に差があるのか猛烈に気になった。

だからこそ、100以上のワークチェアを試座してその秘密を探ってみた。

 

 

高級ワークチェアの価格が高い理由

 

20万クラスのワークチェアと、安いワークチェアの圧倒的な違いは、個人の体型に合わせる為の、細部の可動性の豊富さと、パーツを構成してる素材の良さに尽きる。

 

・背面の角度調整

・座面のテンションの調整

・座面の位置調整

・肘掛の高さの調整と横のスライド調整

・軸の安定感と座面の素材

とにかく動く箇所が多い。


小さい頃に遊んだ合体ロボットのように、ガチャガチャと色々動かせる。


試座した当初は、

「ちょっと調整できたくらいで、20万は高くね?」


こう思ったが、今は、間違いなくそれだけの価値があると断言できる。


細かな調整と、可動性の豊富さこそが、あなたにとっての「腹圧」を高め、内臓の負担を減らし、脳にエネルギーを送る秘訣となるからだ。


実際に使うと分かる。

特に、クッション部分の深さの調整ができることや、座面のテンションを好みに合わせてコントロールできること、背面の腰が当たる位置を調整できることは、集中力アップに猛烈な効果を発揮する。


お子様や受験生。ビジネスマンの方々、全ての人に言いたい。

少しの投資で学力が上がり、仕事の生産性が上がるのだから、通ってる塾のランニングコストを考えたら安いもんだろう。

先ずは、椅子から変るべし。


※続編の三万円以内のワークチェアはこちからから。

 

ちなみに、良い椅子を選ぶための簡単な基準も話しておこう。

・姿勢を保てるランバーサポートが付いてること

・体圧分散のために背もたれが可動すること

・肘掛がついてること

・昇降できること

・座って体が緊張しないもの(分かるまで訓練が必要かもしれない)


ある程度の価格帯になれば、ほぼ全ての椅子が上記の条件を満たしていても違いが出るから、椅子選びにはロマンがある。

20万する椅子を試座せずに買うのはチャレンジ精神が旺盛すぎるから、購入を考える人は必ず試座をするべきで、関西で最も多くワークチェアを置いているのは、「大塚家具の南港ショールーム」です。

あと、会員さんには教えてるが、できるなら物から感じる氣を感じとってもらいたい。

それを行ったのがこの写真である。

大塚家具の店員さんで、僕が触りながら椅子を判断してる姿が異様に思ったらしく声をかけてきた。触れながら物の良し悪しを判断する方法を伝授してる様子。

 

 

本人曰く、「あ。なんか分かってきた」と、言っていた。

 

 

姿勢が生む集中力の秘密と子供達

 

ここで本題にしているのは、ソファーやリビングチェアーで使うリラクス目的の物でなく、勉強や仕事を通して、

共に戦う相棒をスカウトしに行くための物だから妥協は許されない。

なので、「集中」と、「脳と腹圧」の関係を少しばかり深めていこう。

 

脳は体の一部である。

人間は、進化の過程で4本足から2本足で立つようになり、手を使い二足歩行に移行した結果、脳が大きく発達した。

それと同時にバランスを保つ必要が生まれ背骨はS状になった。つまり、脳を最大限に使うためには背骨のS状姿勢をキープする必要があると言える。

生理学的に呼吸でエネルギーを生み出す人間は、腹圧と背骨のバランスによってエネルギーを循環させる構造なため、現代の肥満体では腹圧を保つことが難しくなってきた。

 

 

姿勢が保たれ腹圧が整うと、美容や健康維持にも繋がり、免疫アップにまで効果があるのだ。それに姿勢が整うことでメンタル面にも大きな影響が出る。呼吸法で脳が覚醒するのも、瞑想で感情が落ち着くのも、呼吸が正しく循環するからである。


そして、 集中力が足りない子供を見たら明らかで、とにかく姿勢が丸く悪い。

というか、姿勢が保てないから集中が保てない。というのが正しい。

腹圧が高まらない学校の椅子に座っていると、上体を支えることができず、机に持たれ掛かってしまい、脳への酸素供給が低下してしまう。


お寺で背筋を正して坐禅をすると否が応でも集中できる。そして、意図的に姿勢を崩すと不思議と意識が散漫になってくるのだ。

脳の原理原則として、酸素が減ると「脳疲労」を起こして、前頭葉の自制心を司るエリアのエネルギー量も同時に減少していまう。「脳疲労」が起こると、「脳」はこれ以上疲れるのが嫌だから、身体は疲れてないのに疲れたとうい信号を送り動きを止めようとする。

本当は身体は疲れてないのに、疲れたと錯覚させられてしまうのが「脳疲労」の厄介なところだ。


つまり、脳が疲れると身体は無条件に疲労感を感じて、集中力が失われ思考力も落ちる。

「脳疲労」の最大の原因が、長時間の着座によって起こる酸欠で、現代の仕事の多くはパソコンを使用することが多いから、「脳疲労」を感じている人は多い。

だからといって、仕事をしないわけにはいかないから、「腹圧を保持できる」ワークチェアを使用をお勧めする。

努力でカバーするのも結構なことだが、それは不毛なことなので、さっさと良い椅子を買った方がいい。


僕らが子供の頃は、行儀が悪いから姿勢を正しなさいと言われてきたけども、今になって思うのは、姿勢と学力や仕事量は関係がありまくり。

マミーよ。なぜ、小学生の頃に教えてくれなかったのだ・・・と、切に思う。

 

学校機関の知人に聞くと、長時間椅子に座ってられない子供が増えてるらしい。

そらそうだろう。 学校で使われてる硬い椅子に座っていたら集中もへったくれもない。

椅子は勉強や仕事をしてる時に自分を包んでくれる母親のような物で、いつも自分を応援してくれてる存在なのだから、そこをケチってはダメだ。

だから、背中から腹圧を保ち、は背骨をがっちりサポートしてくれる、ランバーサポートが必要なのだ。

 

 

こいつの存在はすこぶるデカイ。

 

 

集中力をアップさせる高級ワークチェア

 

ワークチェアの種類は数多くあり、王道と言われるブランド製品も存在する。 ネット検索でヒットする王道は、ほぼ全て試座したと言ってもいいくらいに試した。

そこからピックアップしたい3点を、エネルギーの流れと共に紹介したい。


ただ、悲しいのは。あれだけ検証を重ねたのにベタ過ぎる結果になったのことだ…



では、いってみよう!!

 

Herman Miller製(ハーマンミュラー)

1 アーロンチェア

 

2 エンボディチェア

 

オカムラ製

 

3 Contessa Ⅱ (コンテッサ・セコンド)

 

この3つ。

有名どころの高機能なワークチェアは他にもあるけれど、上記の3つ以外は選択肢に入れなくていい。というのが僕の結論である。

中には、座りっぱなしの運動不足を解消するための、動ける椅子があったけど、もはやギャグにしか思えず、何の為にこの価格帯で出してるのか謎な椅子もあった。

 

用途によって選び分ける

 

椅子にはそれぞれ得意不得意があるから基準を持って選ぶべきだ。

適材適所という言葉があるように、製品の質が最高なのではなく、自分の用途に合うから最高なのだ。


例えばの基準を挙げるとここらが多いだろう。

・長時間ぶっ通しで、仕事だけをし続ける人

・仕事もするが、映画を見たり、ヒアリングをしながら手以外の感覚器を多用する人

・リラックスすることを目的としてる人


とにかく、明確な意図を持って選んでもらいたい。


これから紹介する3つの椅子にはそれぞれ特徴があり用途も違う。

僕の場合は、長時間座っても、腹圧が保たれることで背骨が真っ直ぐになり疲れが溜りにくくなる椅子。 そして、エネルギーが脳に行き届きやすいという判断基準で選んでいる。

では、それぞれの用途に入っていこう。

 

 

1 アーロンチェア

 

言わずと知れた、ワークチェア業界の王様

 

耐久力や保証の手厚さもあり、ワークチェアの草分け的な存在。

座ると先ず感じることが、宙に浮いてるかのような座面の高反発性だ。

 

「うぉぉおぉ」

「なんか前に押し上げられるぞこの椅子」

「明らかにどの椅子よりも前のめりになるぞこれ」


これがアーロンチェアの最大の特徴で、座面に傾斜を生み出すことで、自然に前傾姿勢を作ってくれること。


アーロンチェアに座ると「やる気は形から作られる」というのがはっきり分かる。前傾姿勢になることで気分も前のめりになり少し高揚する。明らかに椅子から「仕事しろ」「勉強しろ」と、メッセージが伝わってくる。

ペリクリという素材を使っていて、横方向に合計8つのゾーンが設けられ、それぞれ異なる張力で座る人の身体にフィットして、快適な座り心地を出している。

 


前傾姿勢になることで、キーボードが打ちやすいし、勉強をする際にもやる気が湧いてくる。クリエイターと呼ばれる方々の、憧れの椅子と呼ばれるのも頷ける一品。

 仕事や勉強に取り組む際に、集中するのに時間がかかる人、集中が途切れやすい人には、アーロンチェアをお勧めする。

ただ、前傾姿勢ゆえに、10時間オーバーの長時間の執筆をする人には不向きだと感じた。3〜5時間くらいの仕事を、瞬発力を出して仕事するなら最適で、休憩する椅子ではない。


アーロンチェアからは、「共に戦おうぞ」という意思を強く感じる。

だから、自宅よりも職場や事務所で使うためのアイテムだ。 パソコンで映画鑑賞をしたり、読書を沢山する割合が高い人には不向きだろう。

 

【アーロンチェアによるエネルギーの流れ】

※僕は壊滅的に絵が下手です

 

 

胸から前にエネルギーが出る椅子。

その後、エネルギーが下に流れるめ背面への還りが弱い。

エネルギーは快適に一周してこそ意味があって、アーロンチェアは、下にエネルギーが溜まる傾向がある。解決策は90分起きくらいに足を使う運動をすることがお勧めで、昇降運動やストレッチを入れた方がより、有効に使える代物。



王道というだけあって、迷ったらアーロンチェアでも良いだろう。 平均点が高く優秀な存在であることは間違いない。しかも、正規店から買うと12年間の保証が付いてるのは驚きだ。

 

価格はタイプによってかなりばらつきがあるが、税込で19万円くらい。

 

 

エンボディチェア

 

アーロンチェアの上位版の位置付けが、エンボディチェアーである。

 


この椅子の特徴は、何と言っても、背骨を支えるカーブを徹底的に追求した点である。見てお分かりのように背面のゴツゴツした感じが、ラーメンの二郎系のように思えて、雄を感じた。



製品元が謳ってることだけど、「成人の98%以上の背中に合う」らしい。

 

とにかく調整できる箇所が多いのが特徴で、紹介する中では最も高機能だと言っていい。上手く調整して座れば、背中のホールド感は異次元レベル。

アーロンが前傾重視なら「エンボディは後傾重視」の形になっている。座っている人の健康をどれよりも強く意識した製品で、

 

「これは長時間座りやすい…」

 

これが最初に感じたことで、初見ではかなり感動した。もうこれでいいんじゃないか?とさえ思った。

ただですよ。 長時間座るためのワークチェアなのに、何でヘッドレストが無いのかと。ヘッドレストは首を支えるリラックスするには欠かせないもので、あくまでHerman Miller製は戦う為のワークチェアを作ってるように感じる。

アメリカの、YES、NOのはっきりした思想を感じるのだけど、実際に座ってパソコンを広げてタイピングをすると…

「背もたれは抜群にいいのだけど、ホールド感が強すぎて、自由度が落ちるから肩周りに微妙な筋肉の緊張を感じる」

「背面からのメッセージが剛健で強すぎる」


最後は意味不明でしょうが、そう感じたのだから仕方ない。

僕の感覚では、この剛健さが最後までひっかかった。

ただ、映画鑑賞やゲーム、ひたすらタイピングし続ける、同じ姿勢を固定する人に、合うワークチェアだと感じた。

価格は定価で23万くらい。

 

【エンボディーチェアによるエネルギーの流れ】

※僕は壊滅的に絵が下手です

 

 

 

背面にエネルギーが集まる「形」をしている。

背面での安定を重視してるからか、脳へのエネルギーは強く流れるけれど、下方への循環が取りにくため肩こりが出る可能性が高い。

呼吸が浅くなりやすい椅子だから、一段落する度に深呼吸して、呼吸を使ってエネルギーを意識的に循環させてやると、より良い使い方ができるだろう。

 

 

Contessa Ⅱ

 

最後は、日本製のオカムラのコンテッサ。 相当迷ったあげく僕が購入したのはこれです。

 

 

自宅用ならば自信を持ってオススメしたいのが「Contessa Ⅱ」で、バージョンワンがあるけども、圧倒的に「バージョンツー」の方です。

自宅用ならばと言ったのは、バランス感覚が最高だから。


仕事オンリーだったら、机に向かう時間を考えて、アーロンチェアorエンボディーチェアーで選んだら良いと思う。

だた、自宅の場合だと、本を読んだり、資料を纏めたり、リッラクスのために映画を見たり、ボケ〜としたりと、用途は様々。

そうなると、こいつに付いてるヘッドレストは大きな武器になり、座った感じの反発性や包み込んでくれる「背面の形状」が最高に良い。


やや楕円になった背面が、ホールド感を生み、メッシュ素材の反発性が最高のバランス感が、適度な「腹圧」を作ってくれて、長時間座っていても本当に疲れがこないから、集中が保ちやすい。

あと、肘掛のクッション性が丁度よく、ヘッドレストは神である。緊張を適度にほぐしてくれながら仕事ができるこのワークチェアに軍配が上がったのだ。

椅子が変わるだけで、これだけ疲れななくなるとは、購入前は思っていなかった。良い意味で期待を裏切ってくれた僕の相棒である。


背面をがっつり固定するエンボディチェアとの違いは、ランバーサポートで腰の一点を支えながら、メッシュ素材の反発性が背面全体で包んでくれるからだと考える。全体を固定されたいか、ゆるく包んで欲しいかの違いだが、自宅には「Contessa Ⅱ」をお薦めしたい。


作業のアーロンチェア、思索のコンテッサと呼んでも間違いではないと思われる。それくらいに脳への良い循環を生んでくれるワークチェアだ。

価格は定価で19万くらい。

 

Contessa Ⅱのエネルギーの流れ

※僕は壊滅的に絵が下手です

 

丹田付近にエネルギーのベクトルがある。

唯一と言ってもいいほどに、エネルギーの循環が綺麗に取れた。座面や背面素材と形状バランスが良いからだと思われる。

ただ、少しだけ後面の肩周りに偏りが生まれやすいため、休憩の時に腕を回す等の上半身の動きを入れるとなお良い。

 

 

姿勢が安定することで集中力がアップした

 

ワークチェアの購入で重視したのは、腹圧と背骨のエネルギーの流れ方である。 調べたらそれぞれに椅子を推すサイトは数多くあるが、淀みなくエネルギーが流れ”続ける”のは、「Contessa Ⅱ」であることは間違いない。

少し奇妙な光景だけども、座りながら瞑想するかの如く、自分のエネルギーがどのように流れるのか測定した。

これは、あくまで僕にとっての流れだから、微差はあるけれど、『椅子の形から生まれるエネルギーの流れ』は、誰にでも同じじだから、多くの人に当てはまる。 20万もする買い物だから、必ず試座をしてから購入を決めてほしい。


ただ、座って気持ちいがいいだけなら、クッション性に飛んだゲーミング用の椅子や、快適なソファーに座ればいいだろう。しかし、それらは戦う為の椅子ではない。

地べたに座るのも同じだ。正座をすれば、腹圧を保つことができるけども、長時間の姿勢維持は背面の支えがなければ困難になるだろう。


その結果、戦う為には、「ワークチェア」が最も望ましいということになる。これは、勉強盛りな小中学生でも同じだ。お受験に多額の資金を注入するのなら、学習環境にも気を配るべき。

 

そして、

自宅用には「Contessa Ⅱ」を買ったけども、もう一つの仕事場で、事務所には短期集型の「アーロンチェア」を導入しようと考えた。

 

そこで、ふと疑問がよぎる。

高くて良い物であるのは当たり前。安くて良い物はないか?

 

椅子をエネルギー測定したら安くても良い物はあるんじゃないか? この問いが生まれたことで、3万円以内で買える、最高の椅子探しが突如始まったのだ。

 

次回、2万円以内で買えるワークチェアの旅へ続く…

続きはこちら→椅子から集中力を検証してみた2

 

 

 

川瀬のエネルギー研究所

 

   姓

 

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