キッチン収納に潜む本能

今回は、家が人のエネルギーを奪い、環境が人をダメにする話をしたいと思います。

 

その名も・・・

 

キッチンが抱える本能的な恐怖。

 

 

 

家選びをする際に、「キッチン、台所、水周り」の位置を気にする人がいます。

 

定番と言えば定番で、
キッチンの位置が悪い場合は
家族の和に問題が出ると。

 

住んでる人との仲が悪くなると言うよりは、
特にキッチンを使う人の健康状態が悪くなる。
と、言われています。

 

それは何でなのか?

 

方位とか、家相の問題ですよ!
と何の反論もできない文言を使うと
思考が止まってしまうので少し考えてみましょう。

 

キッチンで考えるべきは、
何を象徴してるか?です。

キッチン=火
水周り =水

 

ここで少し、考え方を変えてみます…
 

 

 
あなたは「花」が好きですか?

 
 
色んなお宅に行くと、
玄関に花を飾ってる家や、
お客様を迎える待合室に観葉植物を置いてる

 

いい感じの家があります。

 

ぶっちゃけ人を迎える気持ちの無い家に花を置いてるとこは殆どありません。

自分を振り返ったら分かるように、
大事な人を迎えようと思ったら、
少しよそ行きの気持ちになるから、

 

見栄張って、花なんか置いちゃおうかしら!

 

なーんて気持ちが奥に潜んだりします(私は)

 

家の中に飾られてる花を見て、

・花を見ると頭が痛くなる
・花を見ると殺意を覚える
・花を見たら食欲が失せる

なんて、言う人はいないと思います。
少なくとも私はそんな人に会ったことがありません。

 
 

それに、花を飾ってる家の主人は、
気品を感じるコトが多々あります。

 

それは、我々人類が花には「DNAレベル」で、恩恵を受けた記憶が刻まれているから、「花は好き」という感情が埋め込まれてる「象徴」だからです。

哺乳類は花が好きなんです。
 
 
 
 
哺乳類が地上に誕生したのは2億5000年前。
 

 

ネズミのような小動物が爬虫類や鳥類から逃げ回るように闇夜を駆けていました。

その間1億年は進化を遂げない時間があり、
ある事件がキッカケで哺乳類は大躍進を遂げます。

 

そう
 

 
花の出現です。

色鮮やかで蜜も香りもある花は、
目印にもなり動物を呼び寄せます。

動物に花粉がくっつき、花粉が広がり、
雄しべ、雌しべがくっつき「果実」が出現することで、昆虫も爆発的に増えました。

 

次第に太陽エネルギーを受けた植物は、
上に葉っぱを伸ばし、広葉樹林になり、
天敵にも身を隠せる「花」は、

哺乳類にとって、豊富な食料と安全な住まいを提供をしてくれる「象徴」になったのです。

DNAレベルに「花」はパラダイスを作ったと記憶に刻まれて、
花を見ると「好き」という感情が湧くようになったのは、
理屈抜きにどーしようも無い感情なのです。

 

森林の中に入ったら落ち着く感情も、
空気が良いとか、緑は視覚的にとか理屈を並べれるが、
本能的な記憶が根本にあるのです。

理屈じゃないんです。

 

人間が感知できる原色の「赤緑青」は、
この時の守られた空間から見た果実や草木の色だとも言われています。

 

つまり、
天敵から守ってくれる「緑」にはホッとする感情を与え、
果実の「赤」は美味そうな感情や、争いの「血の赤」には嫌悪、興奮させる感情を抱いた記憶があるわけです。

 

事実・・・

 

小さい子は「火」に興味を持ちます。
赤は本能的に興奮するんです。

大人が見ても家事は怖いし、
大火事を目の当たりにすると絶望的な感覚を感じますよね。
一部の異常者は興奮を得たいが為に、放火することもあるように、

 

火には魔力があります。

 

その魔力の象徴が「キッチン」です。
相反する力がある「水」が有るのもキッチンです。

 

で、水のイメージは?と聞かれると、
「青」と答えると思います。

コップに入れた水が青とは思えません。

 

誰が何と言おうと「白」でしょう。

 

でも、不思議と青のイメージが刻まれている。
人間が感知する三原色でもある青色は、赤の興奮を抑える色として存在し、

 

赤と青が共存するキッチンは、
攻めと守りがせめぎ合ってる姿、
女の戦場でもあるのです。

 

キッチンという空間は特殊です。
リビングのようにリラックスする空間ではなく、戦場なわけですから。

特に炎を出すキッチンは、無意識に緊張&興奮をしてしまう。

 

無意識だから仕方ない。
キッチンに長くいる主婦は、
キッチンのダメージを受けやすくなります。

 

キッチンが見える位置に、

・仕事で使うパソコンがあるのか?
・ソファーとキッチンの距離感は?
・食卓の位置は?

 

そんな些細なコトでと思うことでも、
調理を直接しない人でも、
確実にダメージを与えるのです。

 

 

長くいる家だからこそ、
キッチンから感じる本能的な恐怖は、
住人にとって、どこの位置にキッチンがあるか?

 

 
これはかなり重要。

 

 

それに、「火」に対して、怖い記憶や出来事がある人は、
余計にキッチンの影響を受けてしまいます。
 
 

厄介なのが幼少期の家庭環境の記憶とリンクしてしまうこともある。
 
 
その恐怖を最大限下げてくれる配置は、
個人的に会った人には伝えているので、
またメルマガか対面で。

まぁとにかくキッチンは綺麗にしてる方がいいですね〜。

ではでは。
 
 
 
 

川瀬のエネルギー研究所

 








 

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