ダイエットの秘訣の呼吸法。冷えと丹田と痩せること

こんちは、流大師の川瀬正記です。

さて、前回の続きで偏頭痛と丹田の話をします。
丹田呼吸法には、オマケ的な効果があって、

ダイエットにも絶大な効果が発揮します。

 

夏ですからね。
そんな話題も楽しいかと。

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季節に関係なく、腹が出るのは気になるもので、
男女問わず、腹が出るのは嫌。

だらしなく見えるから。

その解決と呼吸の話をしていきます。
前回の偏頭痛と呼吸法の仕方の記事はこちら

 

丹田がどれだけ大事か話をする前に、
呼吸法を頑張ると、

更に素敵なオマケがついてきます。

呼吸法をしっかりやると、
息を吐く時に顔の筋肉が動きます。

この顔の筋肉を使うことが、
現実のコミュニケーションを変えて、日常に変化を生むことがあります。

 

そもそも、

・痩せたい
・綺麗に服を着こなしたい
・金を稼ぎたい

と思ってることは、大体は嘘で、
根本は誰かに見栄を張りたい「モテ」たい、
そんな欲から来てる衝動を最もらしく考えてるのが人間です。

世界はエロです。

鏡を見て、痩せないと自分が嫌だと思っていても、
誰も居ない世界が存在するなら、痩せたいなんて思うことはなく、
誰かに見られる前提で、「痩せたい」と一念発起して、

明日から頑張ろう。とついついチョコを食べて後悔をしてるのです。

 

印象は容姿から勝手に判断されて歪められます。
相手の思い込みが印象なので。

そこで、
この呼吸法をやってると、素敵なキラキラオーラ?にはならないけど、
軸がありそうな芯がありそうな、デキる人。
に、思われるようになる傾向があります。

 

その秘密は、
息を思いっきり吐いてる時の表情の使い方です。

吐く動作は、自分の意思を強くする顔の使い方で、
続けていくと、根気がつくというか、体から顔も心も変わってきます。

楽しくなくても、笑顔を作っていると表情筋から脳が勘違いをして、
幸福ホルモンが出ると同じ原理です

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普段からどんな表情の習慣をつけるかでも、
人生ががらりと変化することがあるので、自信がつきますね。

愚痴ばっか言ってる人は、目がさがって、愚痴っぽい顔してますから(笑)

 

で、ダイエットの話。

腹を減っこます前に、
そもそも、なぜ腹が出るのか考えたことがあるでしょうか?

 

丹田の場所

丹田は、臍(へそ)下3寸の辺りにあり、
3寸とは自分の指の親指を除いた4本を臍から下腹に当てた場所。

ツボなら、「関元(かんげん)」や「気海(きかい)」があり、
気海は字の如く、気の海です。いっぱいあるんです。
ここには、小腸があって、毛細血管や神経系が異常な程に集まっている特徴があります。

この異常に集まった血管系に「ダイエットの秘密」も隠されています。

 

この毛細血管を1本1本ほどいて、1つに繋げると約9万kmあり、
地球の2周半くらいの長さになるそうです。

こんなどーでもいい長さの話をしてるのは、
人間の気のエネルギーも、ぽっこり出るお腹も、
血管から生まれるエネルギーと関係があるからです。

 

とりあえず、
簡単に丹田に力を入れて、腹を減っこますには、
「力技」があり、臍が掃除機に吸われるイメージをして、
一気にぎゅーーと吸い込ませながら、息を吐いて10秒ほどキープするだけで、

腹がへっこむし、代謝を上げることができます。

 

腹以外にも、代謝を上げるポイントはあっても、
丹田は別格。

丹田にある大量の毛細血管に呼吸の力で圧力をかけると、
今まで、眠ってた才能の開花のように、旨い物を食った喜びのように、
全身にエネルギーが駆け巡り、

下腹にある未開発の丹田が体にビッグバンを起こすのです。

 

人は1日の間に、3万回近くの呼吸をします。
中学校の生物で習ったか、ミトコンドリアとエネルギーの関係があり、
化粧品でも、若返りの秘訣は、「ミトコンドリア」にいかに栄養を与えて、
修復させるのか?を研究していますね。

外部からクソ高い栄養素を入れる前に、
自分の体の眠ってる可能性を広げる方が先でしょう。

調べると、ミトコンドリアウォーターとか、不妊の原因はミトコンドリアだ!と広告も出てます。

不妊の原因がこれだとは言えないけど、
もしかしたら的外れなコトではないかもしれない。

悟りを開くという世界も、
荒行も結局は「呼吸法」に行き着くことから、
可能性の振れ幅はびっくりする程に大きい。

 

では、ダイエットに話を戻して、
そもそも何で腹が出るのか?を考えてみよう。

 

女性のプールの運動は脂肪の増加の元凶

 

脂肪はそもそも「防御」するために身につくもので、
スタイルを乱す憎き脂肪は、体の弱い部分に集まっている。

水泳のオリッピック選手をイメージしてほしい。

男性はマッチョで理想的な肉体美をしているが・・・
女性選手はどうだろうか?

浮くために脂肪をつけてるし、
驚愕の運動量から痩せないようにしてるのもある。

しかし、
そもそも、女性選手の体に脂肪が多いは生殖器の関係がある。

 

男♂→外にぶら下がってる
女♀→体内にある

 

この構造が決定的に水中内での脂肪のつき方に差がでる。

先ほども、話たように「防御」の為に脂肪はつく。
水中ではいくら動いても、生殖器が冷えるのを極端に嫌う人の体は、
モテる為に食事を抜いてようが、

率先して生殖器付近に脂肪をつけようとする。

これは女性の話。

 

男は外部にぶら下がってため、
しかも玉袋は外部との温度調節を邁進する傾向があって、
水中内でガンガン冷えても外部にあるから、脂肪とは無縁なのだ。

ここから分かるのが、
機能が低下すると脂肪がつく構造になっている。

 

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食生活やら、運動習慣やら細かい個別的な話は色々あっても、
早い話、エネルギーが落ちるから脂肪がつく。

ダイエットの秘訣を語るのなら、
この食品を食べたら痩せるとかは嘘で、
あくまでサポートでしかない。

エネルギーを最大に発揮するのは「呼吸」しかない。
と言い切ってもいい。

東洋医学も突き詰めれば、結局は「肺」をどこまで守れるのか?

に行き着く。

 

地味かもしれないけど、ダイエットを成功させたいのなら、

・食事のコントロール
・生活のリズムを作る
・呼吸

これしかない。

 

プラスαで女性は冷やさないことで、
体温を体内から上げるのはやっぱり呼吸が一番なのです。

だから、ヨガとかはいいですね。
流派によって色々ありますけど。

丹田呼吸のまとめ

丹田は、前回の記事でも書いたように、
骨盤隔膜の下の横隔膜の動きがスムーズにいかないと、

ちょっと深呼吸を頑張った。
程度で終わってしまいます。

頑張ったつもり。
なのでしかっかりと骨盤隔膜を緩めながら、
お腹に圧力をかける必要がある。

ダイソンばりの吸引力で一気に吸い上げるてると、
丹田の毛細血管にエネルギーが行き渡り痩せやすい体になるのです。

 

丹田を上手く使えてないのは、
クレジットの債務不履行みたいなもので、
放っておくと、いつかブラックリストに載ることになる。

病気ですね。

まぁ人は予防の為に頑張れないし、
危機が直面しないと頑張れないもので。

海で水着を着ることが危機かもしれないし、
同窓会が危機かもしれない。

人の悩みはそれぞれですね。

継続してやるなら、
理想的なのが「朝」起きたばかりです。

頑張って朝を普段より、20分早く起きて、
すーはすーはーやると分かります。

1日を通してびっくりするくらい頭が冴えるし表情に魅力が出ますよ。

朝に20分、すーはーすーはーやるだけで、

・声をかけられるかもしれない
・営業が取れるかもしれない
・八つ当たりしてる自分を許せるかもしれない

 

勿論、呼吸法をする部屋も、綺麗な部屋の方が効果もあるし、
日頃から生活を整えるのは大事。

その積み重ねで、
思わぬ仕事が舞い込んできたりするかもしれない。

結局は、人が仕事を運んできてくれるので、
積み重ねが大きな結果を生みますね〜

てか、偏頭痛の話はどこにいったのか・・・

 

ではでは。
 
 

川瀬のエネルギー研究所

 








 
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