偏頭痛の原因と歯ぎしり改善 5Lesson②

こんにちは、流大師の川瀬です。

前回に引き続き、「歯ぎしりの原因。偏頭痛の改善5Lesson」をやっていきたいと思います。

 

Lesson1 偏頭痛がある人は「歯ぎしり」を疑え!!」
Lesson2 咬む筋肉の膨らみ方の左右差を確認する
Lesson3 下顎を左右に動かしてみる
Lesson4 耳の上の皮膚の動きの左右差を確認する
Lesson5 顎をグリグリする

 

Lesson2まで終わったので3からいきたいと思います。

前回の記事はコチラ

 

Lesson3 下顎を左右に動かしてみる

そのまんまですが下顎を左右に動かしてみましょう。
上顎を動かせる人はいないと思うので、簡単に動かせると思うんですが、
顎を横に動かしてみると、片方にブレーキがかります。

 

コッチは行き止まり!!

スクリーンショット 2015-06-19 06.37.52

みたいに、抵抗感がある方が利き顎です。

 

僕なら右に少し抵抗があります。
要は右側でよく噛んでて、顎の筋肉が固まって柔軟性がないんすね。

柔軟性がないのは、入社試験の面接のようにガチガチに緊張して、
上手く喋れず能力が発揮できない状態です。

噛む行為は、家で言うなら「玄関」と同じ。
ここが散らかってると、家全体が散らかってるコトが多々あります。

 

噛む能力が発揮できないと、胃腸の負担もかかり、
睡眠で朝が起きれない人は、飲食の消化の悪さが影響しますから、
「食べる→噛む」は次の日の仕事や気分に間接的に影響してるわけです。

 

生活の基本なので噛むことにもしっかり意識を向けましょう。

 

で、左右に顎を動かすことで、自分の利き顎がどっちか分かりました。
左右差から生まれる「緊張」が、血管を圧迫して偏頭痛にも関係して、
顔の表情も、肋骨も引っ張って、呼吸にまで影響してきます。

 

 

Lesson4 耳の皮膚の上の左右差を確認する

 

ここからセルフケアが入ってきます。
顎の動きの悪い方の耳の真上を触ってください。
偏頭痛がする人は「こめかみ」を触りますが、それより少し後頭部の方です。

顎が緊張してる方の耳がの真上の動きが左右比べると動きが悪いはずです。
横に皮膚をスライドさせてみてください。

 

どーですか?

 

頭皮のマッサージに似てて、
横にぐりぐり動かしてもあんまり動かないですよね?

そう。この長期に渡る皮膚の動きの悪さが、
偏頭痛の始まりにもなるし、歯ぎしりの始まりです。

仕事で大きな問題が起こるのも、日常に余裕が持てないもの、
この小さな変化を見落として、大きくなってから・・・

 

どーしたらええんかなー

 

と途方にくれてしまいます。
沢山の身体を診てるとコレは痛感します。

道路の修復工事でもそーで、
小さな傷なら少し埋めるだけで簡単でも、大きな修復工事となると、
色んな機械が入って、交通の制限をして色んな手間も迷惑もかかります。

放っときゃ手間が後々かかるんです。

 

まーそんなん言われなくて分かってるわい。
と思うかもしれませんが、何か大事な成果を出す時ほど、
この小さなミスが足を引っ張りますから何でも同じです。

 

で、耳の真上ですね。
もし今、偏頭痛に困ってるのなら、ここの皮膚を剥がすように、
少し爪を立てて擦るようにゴリゴリしてください。

「剥がす」イメージです。

 

マッサージのように気持ちいいもんではありせんよ。
前に実技をしたら悶絶してましたから(笑)

骨と筋膜を剥がすイメージです。
専門的なコトを話しても仕方ないので・・・

剥がす!剥がす!!剥がす!!

と唱えながらやってください。
唱えなくてもイメージでもいいですけど。

イメージすれば、そーなりやすいのでやってみてください。

 

この耳の上の緊張は、後ろ方まで続いて生え際まで固まってる
場合があるので「ここまで」って決めずに広範囲にやってOKです。

首も緩んで脳への血流も良くなると、
集中力の変化もあり気分が乗らない時にやるのも有りです。

 

左右の歪みが取れると気持ちもスッキリします。
このスッキリした感じを味わうと、意外なコトから
エネルギーを発揮しにくい状態になってることが実感できるでしょう

 

頭は脳に近くて、気分に与える影響はかなり大きいんです。
歯の痛みが我慢できないのも、頭に近いからで、
頭の付近の不快は感情面にダイレクトにきますので覚えといて下さい。

 

Lesson5顎をグリグリしてみる

 

さぁようやく、最後のLessonにきました。
ここまでで実践して、耳の上を剥がしてくれた人は、
鏡の前に立ってみてください。

緩めた方の目が少し大きくなってると思います。
少しの変化で表情が変わるので、営業職の人は日頃から剥がすのをお勧めします

明るい表情が出て、一手間で売り上げが変わるなら儲け物ですからね。

 

さ、顎のグリグリです。
歯ぎしりがある人は、少し痛いので覚悟してください。

脅すわけではないですが本当に痛いので(笑)
改革には痛みが必要です(元首相 小泉純一郎談)

 

では、
口を開けた状態で一番盛ってるとこに手を置いて下さい。
手を置いたまま左右に動かして、一番止まるポイントで止めてキープしてください。

そーすると、動かした顎の部分に「穴」というか、
さっきまで隠れてた顎の奥が触れるようになり、

顎の筋肉の最もカーブしてる部分が出てきます

 

そこで、
丘のようにひょっこり飛び出してる部分を
猛烈にグリグリしてください。

これは悶絶します。

悶絶を繰り返し耐え抜くと、
固まってる顎の筋肉と緩めてズレが取れて・・・

 

あらスッキリ。
顎がハマるようになって顎の締まりも良くなります。

やり方は以上です。

 

 

歯ぎしりの原因は前回もお話したように、
根本的な原因の「ストレス」が無くならないと解決しないのでは?

と思うかもしれませんが、
身体が戻ることで、ストレスに反応しなくなることも多くあります。

 

奥歯を噛み締めてることも多くあって、
その負担が減ると、歯ぎしり自体が止まってきます。

スッキリして、ストレスの原因の新たな解決策が見つかる
こともあるし、違うことをして発散させて
自分に流れを創ることも大事です。

 

まぁ歯ぎしりを直して、資金繰りが上手くいくとは思いませんが、
身体が資本です。自分の状態がよくないとエネルギーは循環しないですから、
パワースポットにいく前に、歯ぎしり治しましょう。

 

ではでは。
 
 
 

川瀬のエネルギー研究所

 








 
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