姿勢矯正と心の磨き方

今回は「心」というのを題材にしたいとい思います。

心はどこにあるのかー?

 

なんて考えだしたら深みにハマっていくから、スポットライトを”どこ”に当てるかというと、

「心の材料と身体の磨き方」です。

 

子供を見てると感じることがあって、

兄弟、姉妹でも、同じ環境で育って、同じ腹から生まれてきても、性格や出来事への反応が違うのが面白くて、”我”をそれぞれ持ってるんだと。

 

何が好きとか、何が嫌いとか考えても分からないから、”何にどんな反応”をするのか、感情が揺れ動いているのか?を察してるやるのが子育てだと思っています。

 

そんなわけで、「我」を考えるうえで、ある姉妹の、

5歳の長女A子
3歳の次女B子

彼女達を例題に話しをしたいと思います。

 

 

性格から観る身体の動き

5歳の長女A子は”自分の物が取られると嫌で、アイスとか自分の好物を人に分けたくない。頑なに嫌がる。自分のテリトリーを侵されるのを非常に嫌がる。

その子を見て、

YOUは我が強いねーー!

 

次女B子は人に分け与え振る舞うのが好き。

こっちが食べたいとか考えてないっしょ。

YOUも我が強いねーー!

 

真逆の行動を取るのが面白い。

 

別に良い悪いはないけど、社会に出たら”どっちが得をするか”は有ると思います。

損得はさておき、真逆の行動を取るのは、性格なのか環境(生まれてくる順番、親の気質、言動とか)なのか判別が難しいところだけど、長女A子の自分のテリトリーを侵されるのが嫌で、意固地なってる時の身体を観ると面白いんですよ。

 

意固地になってる時の長女A子の「横腹」は少しだけど、固く引きつってくる。子供だし反応はごく僅かだけど引きつる。

身体の反応の特徴として、横腹から横顎、耳にかけて、まぁ全身だけど「横ライン」は”我慢”、”発散しきれない想い”、”物理的な痛み”を受けても筋肉が緊張する。

つまり、”意識では気づいてないストレス”を受けていると緊張が出てくるわけです。

ぶちゃけ、太ってるのか、ガリガリなのかでも感情として出る反応は変わってくるのが面白い。

ここで考えてたいのが、

感情が反応したから身体が反応したのか、
身体が反応したから感情が反応したのか。

”鶏が先が卵が先か”みたいな話ですね。

この考察は後半にするとして、話しを少し進めたいと思います。

心の動きと、心に溜まるゴミ

心を考えるうえで、心理学で有名なユングは「我(本質)」が中心にあって、性格を決める図式が、

VS親の教育という「名」のコンプレックス

心の痛みというか、何かをしたかったのに我慢させられた、ハサミを触りたいのに取り上げられた。

そんな感情の動きがコンプレックスとなって、観念となり、我の周りに纏わりつき、出来事にコンプレックスが反応し、感情となって現れるモノを「性格」と呼びます。

※ザ!手書き!!(笑)

周りはピュア  外にコンプレックス、観念

があると。

 

 

性善説(生まれながらにピュア)が人間の本質だと思っているんで、その前提で話を進めていくと、

観念はほぼほぼ親が植え付けたもので、これを如何に「良い観念」にするかが、子育てや教育だと思うんです。まぁ子育てなんて親のエゴでしか無いので、エゴなりに良いエゴを与えたいと思うのが親心ですよね〜

仮に皇帝の血筋に生まれて、皇帝たる教育も受けさせるのもエゴだし、良い学校に行ってもらいたいから英才教育するのこともエゴで、子供は自分で考え育つモノだ。って放任するのも一種のエゴ。

 

もちろん、学校や関わる仲間によって急激に方向性が変わることがあるけど、成長の段階と脳科学も合わせて考えると、

・幼少期
・小学校の高学年まで
・思春期
・社会

それぞれの時期で、成功体験や失敗体験といった、心を作るトラウマ体験、「心を作る材料」は付き合う人が変わり、身体や潜在意識に残っていくんですね。

つまり、
見えない心のゴミが染み付いてるんです

僕の場合は幼少期は親から、小中学の時には悪友やイケてる友達からの影響を多大に受けたし、思春期はもうね。もうですよ。女の子の事ばかり(笑)半分は部活でしたが。

社会に出れば師匠の影響や、切磋琢磨していた仲間の影響も多大に受けていて、良くも悪くも、多くの人の思想や考えを取り入れて今、考える自分「自我」があって、

時系列的にどんな「心の材料」を与えられたかを分析をすると、

幼少期→道徳、礼儀、親の口癖、時間の使い方

小学生→自分と他人を比べ出すと、親をより無意識的に追いかけるようになる

中学、高校→ちょっと悪いことや、チームとしての考え

社会→徹底的に師匠に否定された(笑)&初志貫徹の意識の刷り込み

それぞれジャンルの違う、”情報という名のエネルギー”を受けて、観念が出来上がり、意識、潜在意識にも「ゴミ」が溜まりだし、そのゴミは癖となり身体にも溜まっていきます。

これは身体を診て治療してると頑固な身体の汚れ(取れにくい反応)や、さっと取れる汚れが存在することが分かってたんです。

心を磨く、身体を磨く

ここで本題の『磨く』というものを考えていきたい。
本題まで長くね?と思うけど。

ここからが本題!!

磨くとはどういう意味か?

自分を「磨く」
技を「磨く」
スキルを「磨く」
心を「磨く」
テーブルを「磨く」

磨くとは研磨とか、曇りを晴らす意味合いがあって、”元に戻す”そんな意味もあるんです。

曇ったガラス玉を磨く。

綺麗にするというよりは、埃や手垢、汚れを落とすことで綺麗なって、元の輝きを取り戻すことで、今まで体験してきたことが心にも身体にも”観念の癖”として定着しているんです。

人の身体を何十万人も見てると、こんな身体の形をしてる人は怒りぽいな、凹みやすい人だな。と分かってきます。骨の形を見ると、変えがたい気質も現れていて、自分にとって不快な感情を受けると”ストレス”を感じ、身体が必ず固くなるんです。

しかも厄介なのが、
自分の心が動いた”と、認識でき無いレベルでも身体は反応していて、ちょっと床が汚れてる部屋にいるだけで、身体は固くなって、めちゃめちゃ反応がでます。

これは以前に行った風水のセミナーで体感をしてもらって、結構盛り上がったんですが、その結果から言えるのは、

身体の方が心よりも先に敏感に反応して、ジワジワと心にの影響を与えてるということ。

つまり情報が多い現代では、意識してなくても情報というエネルギーを”スマホ”からも受けていて、タイムラインを流し見してるだけでも何かしら心や脳に影響があるわけです。

他人さんの生き方を何気なく見て、選択肢が多すぎるために「迷い」が出る。

「迷い」とは、自分自身を「玉」に見立てると、自分自身が曇りまくりの状態で、「心」や「想い」、「志」。心の行き先が迷子になって、どこに光を照らしていいのか分からない、屈折率が半端ない状態。

例えると、
この懐中電灯なんか暗いよ!と。

光=エネルギーが弱いのか、
ガラス=曇ってるのか、

両方かもしれないけど、経験上はガラスが曇ってるパターンが圧倒的に多くて、流れが滞って物事が思うように進まないことが多いし、僕もそんな時がありましたし。スマホ世代とも言われる今を生きる人は、情報の渦に飲まれると頭で処理するには限界があるから、身体で処理をする必要がある。ぶっちゃけ面倒だけど(笑)

そこで、
感情が反応したから身体が反応したのか、
身体が反応したから感情が反応したのか。

この問いの僕の答えは、身体が反応したから感情が反応した。ということです。

 

楽しいから笑うのではなく、笑顔になったから楽しい。これは脳科学の世界でもハッキリ言われてることで、

「形」が変わるから「中身」が変化するんですね。

じゃあ先ずは「形」を変える努力をしようと。心で心を変えるのは大変だけど、身体で心を変えるのは、、、

そんなに難しくない。

身体を通した心へのアプローチ

様々な方法で身体から心のアプローチはできるけど、一つだけ例を紹介すると、

ズバリ!!

立ち方ですね。

ロストという企画で紹介した立ち方があって、動画に残してはいてるので、ポイントだけ言うと、エネルギーを流すということですね。

何のこっちゃ分からんでしょう。

ええ。

書いてる僕も分かりません(笑)

人には不思議なもんで経絡とかチャクラと呼ばれる流れが確かにあって、解剖しても経絡は発見されないんだけど、治療の経験を通して確かにあるのは感じます。

経絡を整える立ち方、振る舞い、所作をすることで、曇ったガラスがどんどん綺麗なっていくんです。

つまり、立ち方を整えるとは、経絡、身体の流れを整えるということ。

逆の言い方をすれば、様々な心の動き、迷い、良いことも悪いことも感じることで、心が動くと同時に「経絡の滞り」も生まれるんですね。

もちろん、物理的に怪我をしたり身体的に変形が出ても流れは変わります。

で、

先ずは、自分の立ち姿を鏡で見て。

”今の自分がどんな立ち方なのか”を知ることが始まり。

情報の多い現代に強く生きていくには、「形」を整えていくことが、「心」考える最大のヒントになると思います。

人は疲れると、、、必ず前に倒れる習性があることと、人の二足歩行の進化は、まだ終わっておらず、足が使い切れてないとも言われていて、先ずは真っ直ぐ立つだけで、身体の流れ、滞りが減って心も身体も軽くなってきます。

5歳の長女A子
3歳の次女B子

に立ち方を教えるのは難しいから、”固くなってる部分”が動く運動を集中的にさせると、少しづつだけど、テリトリーの距離が広がっていきました。

ちょっとづつですけどね。
まぁ人生これからなので、続けていけば・・・
性格も変わるかもしれないですね。

 

そして、大人の皆さんは、驚くほどに真っ直ぐ立てていないことに気づいてないですから・・・

では。

普通であることが一番難しい。
忙しくて仕事に追われミスしたり、人間関係が上手くいかない。殆どの場合が普通よりエネルギーが下がっています。

普通の状態を保つって結構難しいんです。

だから「モチベーション、食事、性の力、睡眠、風水」を日常でいかに活用するか?をテーマにエネルギーを上げる秘蔵対談を撮りました。無料なのでどうぞ。

こっちも楽しみながら話しているので、
朝の準備をしつつ笑いながら聴けて何か元気になったと好評です(笑)

 
 
 

川瀬のエネルギー研究所

 








 
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