やる気が続かない集中力を持続させる方法

やる気は集中力が続かない・・
そんな時はどーすればいいのか?

結論から言えば、集中力や、やる気を持続させるには「身体の仕組みと呼吸の力」を使うこと。

 

集中力ってテーマになると、勉強やパソコン作業、仕事の効率性が話題に上がるんです。
「もっとパソコンの作業をしたいから、どーにか集中力を上げる方法はないか」
「子供を勉強させる為にはどーすればいいでしょう」

こんなコトを相談されることが多いんですけど、
でも、生まれてこのかた集中力を全く発揮できなかったコトがない!!
って人はいないと思います。(きっと)

 

何かしら時間を忘れて没頭した経験があって、今日は良い仕事ができたぜ!!
って時間があったからこそ、「差を感じる」ことでストレスを感じるんです。

 

今回は、

なーーんか今日は気分が乗らないんだけど!!

って、謎を解明したいと思います。

 

実はつい最近、集中力ややる気が「0」に、ドラクエなら頭に輪っかがついて天に召されるくらいにやる気が削がれ、何もできなくなりました。

それは・・・

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グロくてすいません。
バイクで転けました。

もうね。
痛いんですよ。

たかが擦り傷と思って舐めてたら、
恐らく、良い塩梅で皮膚の神経がむき出しだったんでしょうね。

全く途切れることのない皮膚が焼ける感覚がずーーーーと。
続くんです。

無限地獄。

これは発狂もんで頭の中で思い浮かぶのは・・・
なんであの時バイクで右側から車を抜こうとしたんだと(笑)

僕が悪いで何も言えないんですけど、
やっぱり身体に痛みがあると、とてもじゃないけど集中ができないし勉強なんかできないわけで。

勉強する。ブログを書く。そんな選択肢は頭の中に無くて、エネルギーが一気に枯渇状態になったんです。

これは特殊な例と思うかもしれないですけど・・・

『これが集中力の真実なんです。』

 

集中力のテーマで挙げられるのは時間管理術だったり、計画を立てることで脳内の無駄を省くことが有名だったりするんですが、これは前提が間違ってるんです。

どんな時間管理術をしようが、結局はそれを実行するのは生身の人間であなたです。自分の身体が良い状態でなければ時間術なんて何の意味もない。正しく言えば、

『時間管理術の力を生かすことができない』

これが正解。

 

今回の僕が怪我をしてみて強く感じたのが、

身体に痛みがある→心にストレスがくる→横隔膜の動きが落ちる→呼吸が浅くなる→なんかソワソワ落ち着かなくなる→とてもじゃないがやる気がでない→凹む。

この一連の流れが短時間で起こり、殆ど寝れなかった。

身体と心の親和性を強烈に感じました。

今回は怪我という強烈な痛みだから特殊に感じるかもしれないけど日常でも起こってることなんです。

 

パソコン作業をしすぎて首とか肩が痛い。
長時間勉強をしていて腰が痛い。

日常にある「小さな痛み」がジワジワと身体を硬直させて、脳がストレスを感じて「横隔膜」の動きが落ちてくる。怪我とか事故みたいな強烈な痛みの違いは、横隔膜のように身体の反応が出てから→「心にストレス」を感じ、やる気を下げる。

 

これはジワジワくるから分かりにくくて、寝にくいから睡眠のサプリを飲んだり、薬の安定剤を飲んだりして常習化すると鬱真っしぐらですよ。

 

マジで。

 

 

この対処は簡単で、
身体が硬くなって呼吸が浅くなったら歩けばいい。

基本は足を使う。
後は、ブログでは細かすぎて書けないですけど、胸を動かして肩を動かして、呼吸法を使えばいい。

 

結果的に「横隔膜」を動かすことをすればストレス値は下がって、脳に酸素が回るルートを作ってやればやる気はアップしてくる。

 

この土台がない状態で時間管理術を使った計画表を書いても絵に描いた餅ですよ。

 

僕の今回の怪我は、生命の危機を感じる程に呼吸ができなくなって(笑)
夜中から足が痛いのに歩きに行って身体をクネクネ動かしながら呼吸法をやりまっくってたら

痛みも少し引いて寝た。

と、思ったら・・・

また焼けるような痛みが襲ってきて、発狂しそうになるから、夜中の4時くらいから歩きにいって身体を動かして呼吸法をする。

最終的には2時間くらいは寝れました。もう心も身体もぐったりです。

でも今は結構元気。

 

要は、日によって集中力にムラがあり、意識のスイッチが入らない時の多くは、「自分の身体の状態」と目の前にあるすべきコトの「エネルギー消費のレベル」が合ってないからです。

 

例えば、
作家さんが原稿を書くのに行き詰まったら散歩にいって気分転嫁するイメージってありますよね?
歩いて足の筋肉を使って血流を上げて、脳内の酸素の量を増やしてガンガン刺激を送ってるんですね。そうするとリラックスするから身体の緊張を解けてアイデアが出やすくなる。

「脳科学の通説で頭の固いやつは体も固い」

これが意味してるのは、
体が固いと動きが制限されるから、脳の動きも思考も制限されますよ。って意味なんですね。

 

じゃあ話は簡単で、
脳を直接モミモミとマッサージはできないから、体の方からモミモミしてくしかないんです。

社会で活躍してる、芸能人とか経営者とか、政治家さんとかって意外とスポーツで上位の記録を持ってる人が多くて、脳の仕組みとか普段から考えてないと思うけど、身体性が勉強に仕事のパフォーマンスに影響することを無意識に刷り込まれてるからだと思います。

経営者の人をよく診ますが、
身体性を重視してる人しかいないです。

 

とりあえず、
集中力をあげたい、効率性を上げたい、
心に抱えてるストレスを解放したい人は、

先ずは体を使うべし!!

特に足と、肋骨周りを動かすことが集中力を上げる鍵ですよ。
また呼吸法についても書きたいと思います。

で、望まれてるか分からないですけど、メルマガの方では、もしもの擦過傷を短時間で治す方法を公開しましょう(笑)

望まれてる気がしないけど。
送りつけてやろうと思います笑

では。
 
 
 
普通であることが一番難しい。
忙しくて仕事に追われミスしたり、人間関係が上手くいかない。殆どの場合が普通よりエネルギーが下がっています。

普通の状態を保つって結構難しいんです。

だから「モチベーション、食事、性の力、睡眠、風水」を日常でいかに活用するか?をテーマにエネルギーを上げる秘蔵対談を撮りました。無料なのでどうぞ。

こっちも楽しみながら話しているので、
朝の準備をしつつ笑いながら聴けて何か元気になったと好評です(笑)
 
 

川瀬のエネルギー研究所

 








 
 
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